がん保険は絶対に入っておくべきです

私は今までがん保険は、保険の中でも1番後回しにしておいて良い保険だと思っていました。でも家族ががんになり、そのことによってがんになった本人、またその周りの家族の生活がガタガタになった時、がん保険は絶対に入っておくべきだと実感しました。がんの治療は、想像以上に時間も治療費もかかります。家族の生活を守る為にも、がん患者になった家族を守る為にも、がん保険は入っておくべきだと思います。
がん保険はいろんな種類の物があり、どんな物を重要視したら良いのか分かりにくいと思います。あれもこれもとオプションをつけると月々の保険料が高額になります。がん保険のポイントとして今のがん治療の流れを良く知っておくことがいいと思います。まず、今の医療の流れは入院より通院治療が重視されています。乳がんの手術でも入院は10日程度です。そのため、抗がん剤通院治療に給付があるものがよいのではないでしょうか。高度先進医療の付帯がある物もありますが、免疫療法などは対象ではなく、実際に対象になる医療がどの程度の物でどこで受けられるかしっかり調べてから付帯する方がいいと思います。実際保険は使えても受けられる医療機関が自宅近くに無ければ無駄になると思います。
 ◆菊花賞追い切り(19日) サダムパテックは坂路で単走追い。ラスト2ハロン過ぎに鞍上が気合をつけると、馬体を沈めて加速し52秒0―12秒5。「良かった。先週がすごく良かったので今週は維持する感じ。前回よりもいい出来」。手綱を執った岩田の表情は自信に満ちていた。

 道悪のダービーを除けば5着以下がない安定感。皐月賞ではオルフェーヴルと0秒5差の2着だった。ひと夏越えた成長度が“逆転”への期待を高める。「春はまだ丸い感じだったが、キ甲が抜けて背が伸びた。追い切っても息の乱れが少ないし心肺機能は高い。このままで終わらせたくない」と塩満助手。全馬が未知の3000メートル戦で春の差を埋めるだけの手応えはある。

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 新生「横浜“DeNA”ベイスターズ」が12月1日に誕生する。横浜の球団買収に乗り出していた携帯ゲームサイト「Mobage(モバゲー)」を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)社が19日、交渉の事実を初めて認めた。横浜の親会社・TBSホールディングス(HD)とは既に大筋で合意に達しており、今後は11月9日の実行委員会などを経て、12月1日に予定されるオーナー会議で正式承認となる見通しになった。本拠地は、来季も横浜に置く方向で調整している。

 新しいオーナー企業の誕生が、いよいよ秒読みに入った。ここまで一貫して売却交渉に関しノーコメントを通してきたDeNA(以下D社)は、この日午前にプレスリリースをマスコミ各社に配布。「交渉中であることは事実ですが、現時点では何ら決定いたしておりません」との文面で初めて買収を公式に認めた。

 東京・渋谷区にある同社には、多くの報道陣が集まった。守安功(もりやす・いさお)社長(38)は海外出張で不在だったが、対応した金子哲宏広報部長は「交渉しているということは(買収の)意思があるということ」と、前向きな姿勢を表明。近日中にD社、TBSHDともに改めて取締役会に諮り、その後、正式発表となる。

 今後は球界のスケジュールにのっとった手続きを踏む。参入には、実行委員会及びオーナー会議での承認が必要となる。実行委は11月9日に、オーナー会議は12月1日に開催予定。金子広報部長は「もし(球団運営を)やるなら、そこには(スケジュールを)乗せないといけないでしょうね」との考えを示した。野球協約では、オーナー企業の変更承認期限は11月30日まで。だが、12球団のコンセンサスがあれば延長は可能で、順調に行けば12月1日が“横浜DeNAベイスターズ”のバースデーとなりそうだ。

 当初は、新興企業であるD社の安定性に対し、一部球団から懐疑的な声も上がったものの、既に収束したという。オーナー会議では12球団中9球団以上の賛成を要するが、障害はほぼない。実行委後には、D社の経営計画などの査定のため、臨時の小委員会やヒアリングなどが開かれるケースもある。

 球団の売却額はNPBへの加盟料30億円を含め約100億円となる見込み。TBSHDは今後も球団株を一部保有する見通し。本拠地も少なくとも来季は横浜に残ることで基本合意している。昨年破談した住生活グループとの交渉では、本拠・横浜スタジアムとの契約内容が大きなネックとなった。現在は入場料収入の25%が球場使用料となり、球場内の広告、物販収入もすべて球場に入るシステムがとられている。ただ、ハマスタの鶴岡博社長はこの日、「先方とはイーブン(の立場)。誠意を持ってお話しできればいい」とし、昨年とは違い柔軟に対応する考えを明かした。25%の比率の引き下げなど、今後はD社とハマスタ側で調整が図られる。

 ◆横浜ベイスターズ 大洋漁業(現マルハニチロホールディングス)が母体となって「大洋ホエールズ」として創設され、1950年にセ・リーグに加わった。78年に本拠地を川崎市から横浜市に移転し、92年に現在の球団名に変更。2002年にTBSが筆頭株主となった。60年と98年にリーグ優勝と日本一に輝いたが、近年は低迷が続き今季は4年連続の最下位が確定している。

 ◆DeNA(ディー・エヌ・エー) 99年に有限会社として、東京・世田谷区に設立。業務内容は主に携帯電話専用ウェブサイトの企画・運営。04年に開始した携帯電話専用のオークションサイト「モバオク」のサービスなどで順調に売り上げを伸ばし、07年12月に東証1部上場。06年にゲームサイトの「モバゲータウン(現Mobage)」を開始、「怪盗ロワイヤル」などが大ヒット。11年3月期の売上高は連結で1127億円、純利益も316億円を計上。資本金104億円。春田真会長、守安功社長。創業者は前社長の南場智子取締役。

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