LEDライトの省電力の凄さ

テレビなどでもLEDは電力消費量が少ないというコマーシャルをしていて、LEDライトの省電力の凄さをアピールしていますが、実際に体験してそう思いました。ラジコンに使用してパワーが出なくなった乾電池をLEDライトに使用しました。使い切るつもりで流用したのですが、それから2年を過ぎてもまだ使用しています。確かにラジコンと比べるとライトは一度の出力が少ないですから単純に使用比較はできませんが、まるで新品の電池を使用している様で、今だにライトの照射力は変わりません。普通の光源ライトではできないと思いますので、改めてLEDライトの省電力の凄さを体感しています。
クルマやオートバイのヘッドライトにHIDが搭載されている車両をよく見かけます。HIDは従来のハロゲンランプと比較して明るいということ、寿命が長いということが挙げられます。しかしその反面費用が高くつき、壊れやすいということです。反対にハロゲンランプは比較的暗く長寿命ではないですが交換費用も安く簡単に交換できることが挙げられます。
 「びわ湖の日」30周年の1日、県内各地の琵琶湖岸周辺で清掃活動が行われた。環境に関心のある市民ボランティアや県職員らが、ごみ拾いや湖面に浮かぶ水草の除去作業などに汗を流した=写真。
 大津や草津などで行われた県主催の環境美化活動には2562人が参加し、空き缶など約5700キロのごみを集めた。雨が降る大津市の湖岸で水草を取り除いた同市の公務員、井上和也さん(45)は「びわ湖の日に限らず、皆が少しでもきれいにしようという気持ちを持ってくれたら」と話した。
 東近江市の能登川漁港会場には滋賀ふるさと観光大使の西川貴教さんらが駆け付けた。西川さんは「琵琶湖を見に来てくれる人たちのためにも頑張ろう」と参加者を励ました。【村瀬優子、斎藤和夫】

7月2日朝刊

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 夏本番を迎えた1日、県内の多くの水泳場で浜開きがあった。大津市営真野浜水泳場(同市真野5・同市今堅田3)では、真野浜水泳協会などの関係者が安全を祈願。近くの麗湖幼稚園とわかば保育園の園児約80人がレジャーシーズンの幕開けを祝った=写真。
 同協会が桟橋に囲まれた子供向けの浅瀬(横50メートル、縦25メートル)にコイとアユ約150匹を放流。園児らは水温27度の琵琶湖に飛び込み、「冷たい」「魚おった」と大はしゃぎ。麗湖幼稚園年長組の有明和哉君(5)は「毎年、パパと琵琶湖に来ているからまあまあ泳げる」と初泳ぎを披露した。
 同水泳場は8月末まで、午前9時〜午後5時に監視員を配置。例年並みの2万人の人出を見込んでいる。【加藤明子】
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 〈主な水泳場と遊泳期間〉
□大津市
 今宿浜、和邇浜、新和 1日〜8月31日
 邇浜、松の浦、青柳浜
 北比良、近江舞子
 北小松        2日〜8月27日
□守山市
 第2なぎさ公園    21日〜8月21日
□近江八幡市
 宮ケ浜        16日〜8月31日
□彦根市
 新海浜、松原     23日〜8月16日
□長浜市
 南浜         30日〜8月16日
 二本松        1日〜8月31日
□高島市
 白ひげ浜       2日〜8月31日
 今津浜        12日〜8月20日
 県立びわ湖こどもの国 16日〜8月31日
 近江白浜       15日〜8月31日
 マキノサニービーチ  1日〜8月31日
 (知内浜、高木浜)

7月2日朝刊

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 1日に公表された今年の路線価(1平方メートル当たり)で、県内の7税務署管内の最高路線価は前年比で2・9〜6・3%減と、いずれも下落した。県内最高は14年連続でJR草津駅東口広場で、5・8%減の24万5000円となった。
 路線価は毎年1月1日時点で評価。今年は県内4933地点のうち、9割近い4250地点で下落し、上昇は43地点、横ばいが640地点だった。対前年の平均増減率は2・9%減で、大阪国税局管内の2府4県では、昨年に続いてマイナス幅が最小となった。
 全7署の最高路線価がそろって下落したのは2年連続。このうち大津、草津、水口、今津の4署で下落幅が縮小した。【姜弘修】
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 <7税務署管内の最高路線価>
署    最高地点                 路線価  前年比
大津   大津市春日町・JR大津駅前通り     22.5 ▼6.3
彦根   彦根市大東町・JR彦根駅前       11   ▼4.3
長浜   長浜市北船町・JR長浜駅前       10   ▼4.8
近江八幡 近江八幡市鷹飼町・JR近江八幡駅前広場 11.5 ▼4.2
草津   草津市大路1・JR草津駅東口広場    24.5 ▼5.8
水口   甲賀市水口町・県道大野名坂線       6.6 ▼2.9
今津   高島市安曇川町・JR安曇川駅前東広場   4.3 ▼4.4
 (路線価は万円、前年比は%、▼はマイナス)

7月2日朝刊

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