自分は糖尿病予備軍らしいです

私の親は、今から三十年ほど前に、糖尿病が発病しました。子供時代の記憶で曖昧なのですが、落花生を大量に食べていた親が、急に鼻血を噴出し、それが止まらなくなって救急車で運ばれたのを、うっすらと今でも記憶に残しています。親が糖尿病だと、子供も糖尿病になる可能性が高いと、何処からか聞いてきた親は、私が糖尿病予備軍だと常に自覚するような生活をするようにと、自分を棚に上げて言ってきます。
血糖値を下げるお茶があるって知っていますか。健康飲料として売られているそうですよ。お茶なら毎日気軽に飲み続けられそうですよね。グァバ茶とバナバ茶を紹介します。グァバ茶にはグァバポリフェノールにより糖質が血液中に吸収されるのを遅らせる作用があるようです。バナバ茶には糖の代謝を促す作用があるとのことなので血糖値が気になるかたには試してもらいたいたいですね。
 第49回長岡京市民大運動会が2日、京都府長岡京市内の10小学校で行われ、児童生徒や地域住民らが玉入れやリレー、綱引きなどの競技に出場し、さわやかな汗を流した。
 スポーツを通じて住民同士の交流と健康づくりを目的に毎年、市や市体育協会などが主催している。
 今年のメーン会場となった同市長岡2丁目の長岡第六小では、同小校区内の7自治会の住民が参加した。小田豊市長が「スポーツを通じて触れ合い、楽しい1日を過ごして下さい」とあいさつした後に競技に入った。
 徒競走やリレーなどに続いて、綱引きが行われた。自治会対抗で子どもから大人までの男女が一つのチームを組み、懸命に綱を引いた。どちらも譲らず、最後はじゃんけんで勝敗を決める場面もあるなど熱戦が繰り広げられ、各自治会の応援席からは大きな歓声が上がっていた。
 この日は向日市内の複数の小学校でも地区体育祭があった。大山崎町の町民体育祭は9日に開かれる予定。

 震災で被災し現在札幌で暮らす被災者による講演会が10月5日、「BEAUTO20」(札幌市中央区南2西20)で開催される。主催はBEWAY美容協同組合NEXT-G(青年部)。(札幌経済新聞)

 同企画は、震災により道内に避難している被災者たちの会「みちのく会」会員から2人を招く。「6月にみちのく会や被災者支援団体『ようこそあったかい道』らで主催した『被災者と話さナイト』に参加し自分にも何かできないかと思い企画した」と話す美容協同組合の大野さん。「今回は青年部が主導で運営する。若手教育の一環にもなると考え、これからを担う世代にさまざまな経験を積むきっかけも作りたかった」

 当日は、福島出身の美容師、主婦の2人を招き講演を行う。「美容師の方は震災で地元で店を閉めたが、札幌で新たに自分の店を持って自立に向かっている。主婦の方は子どもを育てながら働く苦労もある。震災を体験し、現状やこれからについて話してもらいたい」と大野さん。「札幌は被災者の受け入れを積極的に行っている地域。被災した人の生の声を聞いてもらうことで震災への理解を多くの人に広めたい」

 「美容の業界はもちろん、これをきっかけに飲食、レジャーなどさまざまな業種でこういった動きが広がってほしい。それにより各業界への職業のあっせんなど雇用を創出するきっかけにもなるはず」と大野さん。「ネットワークを広げ、1回で終わらせるのでなく今後も継続して続けていきたい」とも。

 開催は19時30分〜(開場は19時)。会費は1,000円(組合の美容室従業員、学生、みちのく会会員は500円)。集まった会費はみちのく会への寄付に充てる。

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BEWAY 美容協同組合


 真光書店調布駅北口店(調布市布田1)で10月20日、「〜あなたの取り組みを全国ニュースに〜話題づくりセミナー」が開催される。主催は調布駅北口東側、布田1丁目地域の事業者が加盟する上布田商栄会。(調布経済新聞)

 講師は「市ヶ谷経済新聞」編集長の菅野夕霧さん。菅野さんは2010年、ヤフー!ニュースの影響力の大きさや、同ニュースに掲載される話題の傾向を細かく分析した「ヤフートピックスを狙え−史上最強メディアの活用法」(新潮社)を出版。セミナーでは、同書の内容を基に、最近の話題なども加えて話題づくりの秘訣(ひけつ)を解説する。

 上布田商栄会で役員を務める大前勝巳さんは「景気が上向かない今、お金をかけた大きなイベントや広告宣伝はなかなか難しい。お金をかけなくても、面白い企画・話題なら無料でマスコミが宣伝してくれる。このセミナーで、どうすれば大手メディアが取り上げてくれるか、話題づくりのコツを学んでもらえれば」と受講を呼び掛ける。

 開催時間は19時〜21時。参加無料。要事前申し込み。詳しい内容はホームページで確認できる。

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 長浜観光協会はこのほど、新春恒例の「長浜盆梅展」(1月20日〜3月11日)の開催を伝えるリーフレットやポスターを製作。リーフレットを全国の旅行業者に配布したほか、年末からはポスターをJR各駅で掲示する。
 国内最古で最大規模の同盆梅展の実施をアピールするリーフレットとポスターは毎年、内容に工夫を凝らすことで定評がある。
 いずれも、図柄が同じで今回は日本の国技の相撲をイメージしたデザイン。内容は「守り、伝える日本の国美」のメッセージと「満開御礼」の垂れ幕の下で、満開の推定樹齢400年の紅梅「不老」と、2・75メートルで同350年の淡紅色「さざれ岩」が土俵上で、がっぷり四つに組むように配置した遊び心のある構図になっている。
 リーフレットの裏には長浜盆梅展の歴史や長浜観光のモデルコース、好評の長浜盆梅パスポートなどを紹介した。A4判のリーフレットは10万枚を作り、ポスターがB1とB2サイズ各1500枚を印刷する。事業費は約150万円。