私の悪友「しみ」のしつこさ
私は中年のおばさんである。若い頃お肌のケアを怠っていたのと生まれつき焼けやすい体質のせいで今私の顔中に「しみ」が繁殖している。この「しみ」たちとの付き合いは長くて早く別れたいのだがなかなか離れてくれない。そのために随分お金も時間も使っている。半分諦めてはいるのだが、やはりどこかにきれいな肌になりたい気持ちはある。長い付き合いの分だけ別れるにも時間がかかると覚悟してこれからも頑張ろうと思う。
私にはでかいほくろがある。いや、もういぼといったほうがいいのだろうか。昔小さいころは、それはそれは小さいほくろであった。成長するにつれてほくろもどんどん大きくなっていき、いまでは小豆大ぐらいの大きさになってしまった。いきぼくろというものだろうか。ネットで調べたら、老人性いぼというものにそっくりだった。まだ老人じゃないのに。
ゼットエムピー(ZMP)と米GeckoSystems International Corporation(GSIC)は、自律移動サービスロボットおよび次世代モビリティの分野で相互技術交流および共同マーケティングを開始する旨の覚え書きを締結し、協業へ向けて協議していくことで合意したことを共同で発表した。共同マーケティングは日米だけでなく、世界各国に対して行うとしている。
具体的には、モバイル・サービスロボット、自律移動車いす、自律移動自動車の分野で両社は共同プロジェクトを検討中だ。高齢者や障害を人々が安心で快適な生活を送るためのサポートとなる技術および製品を開発し、提供していくことを目指すとしている。
なお、今回の締結は、8月にZMPが発表した、ロボットの移動制御技術の募集や管理を平山国際特許事務所と共同で行っている中での取り組みの1つだ。今回の件に関しても、両社の貢献度に応じた成果配分や知的財産の管理を平山国際特許事務所が行うことになる。
GSICに関しては、以下の通り。
・会社名:GeckoSystems International Corporation(ゲッコーシステムズ・インターナショナル株式会社)
・所在地:アメリカ合衆国ジョージア州コンヤーズ市
・CEO:マーティン・スペンサー
・設立年月日:1997年10月15日
・資本金:797万ドル(約6億円)
・生産品目:モバイルロボット・ソリューション(パーソナルサービス、セキュリティサービス用途)
・ビジョン:個人用、ビジネス用、政府使用の実用的なモバイルロボットソリューションの開発および提供
・製品の特徴:モバイルロボット技術(BaseBot)は、家庭や職場環境で、あらかじめ設定された目的地に向かって障害物に衝突することなく、障害物を避けながら自律駆動が可能。15年にわたって開発してきた数多くのソフトウェアが、この自律駆動モバイルロボットを支えている。老人ケア、車椅子の弱者ケア、ヘルスケア、監視パトロール、販売促進用など多くの用途で活躍中。
(デイビー日高@ロボタイムズ)
[マイコミジャーナル]
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情報通信研究機構(NICT)は、2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震発生の約7分後から数時間にかけて、高度300km付近の電離圏に、震源付近から波紋状に広がる大気波動を観測したことを発表した。同成果の詳細は、「地球電磁気・地球惑星圏学会 総会および講演会 (2011年SGEPSS秋学会)」にて発表されるほか、初期解析結果をまとめた論文が、英文科学誌「Earth, Planets and Space」誌に掲載された。
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NICTは、イオノゾンデ網による電離圏定常観測に加え、京都大学・名古屋大学と共同して国土地理院のGPS受信機網(GEONET)を利用した電離圏全電子数(TEC)観測を行っており、この観測において、2011年3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震(M9.0)の約7分後から数時間にかけ、宇宙の入り口である高度300km付近の電離圏と呼ばれる希薄な大気中に、震源付近から波紋のように拡がる大気波動をとらえた。
TEC観測では、震央(北緯38.322°東経142.369°。アメリカ地質調査所による)から、約170km南東にずれた場所(電離圏震央)を中心に、地震の約7分後から波が現れ始め、同心円状に広がっていくことが観測された。
この電離圏震央は、海底津波計などで推定された津波の最初の隆起ポイントとほぼ一致しており、同心円状の波は、西日本では18時00分頃まで観測されていたという。
また、イオノゾンデを用いた電離圏電子密度の高度分布の観測では、地震直後の高度分布が通常の滑らかな分布とは異なって乱れており、20〜30kmの鉛直波長を持つ波が高さ150〜250kmの電離圏内を伝播していたことが判明した。
これらの観測からNICTでは、巨大地震は、地中の波(地震波)および海洋の波(津波)だけではなく、大気の波も発生させており、その大気の波が今回の地震では電離圏まで到達したと考えられると説明しており、このような電離圏内の波は、2004年のスマトラ地震や2010年のチリ地震など、ほかの巨大地震でも観測されていたが、高い分解能かつ広範囲に、現象の全体像を詳細に観測できたのは今回が初めてだという。
こうした成果を受けてNICTでは、今回の観測が高度な衛星測位や衛星・地上間通信などに影響を与える電離圏の変動に、下層大気がどのように関わっているかを明らかにする研究の一端になるとともに、宇宙からの津波監視といった実利用にも応用できる可能性が出てきたと説明している。
[マイコミジャーナル]
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