豊胸手術を体験して思ったこと
私はヒアルロン酸を入れる豊胸手術を受けたことがある。受けるまでには、相当の葛藤と覚悟と勢いが必要だったが、いざ、この豊胸手術を受ける時、何が印象に残っているのかといったら、怖かったの一言に尽きる。メスを使わないといっても、胸に麻酔をし、太い注射で色々な角度から入れていくのである。どこに入れているのかは分からなかったが、ゴリゴリすごい音がしていた。コンプレックス解消のためという大義名分があったから乗り越えられた。後悔はしていないが、もう二度とすることはないだろう。
昔は、豊胸手術というと、シリコンを乳房の内部に埋め込むものが主流となっていたようです。シリコンにも大小さまざまな大きさがあるので、その人の好みの大きさのものを使用しておりました。ただ、見た目と触り心地がいかにもシリコンを入れているなというのが、わかってしまう感じがありました。一方、豊胸手術のヒアルロン酸注入では、とても自然な感じに仕上がります。
2008年に酒気帯び運転中に車で接触してケガを負わせた男性から訴えられていたパリス・ヒルトンの弟バロン・ヒルトンの裁判が始まり、保険会社が高額な損害賠償を支払うよう命じられた。
レーダー・オンラインによると、事件当時ガソリンスタンドで働いていたフェルナンド・テレズは、酒気帯び運転でスタンド内をぐるぐる回っていたバロンの車と接触。テレズ氏は腰の骨を折り、仕事も出来ない状況だと訴えていた。陪審員は2日間に渡る審議の結果、バロンの保険会社に460万ドル(約3億6,800万円)を支払うよう命じる判決を出した。今後は懲罰的損害賠償が支払われるべきかが審議されるというが、カリフォルニア州では懲罰的損害賠償を保険会社ではなく被告が支払う必要があるため、バロン本人の負担となる。
裁判が始まる前には、テレズ氏は事故直後には医療措置を要しなかったこと、バロンが逮捕されてからも2か月は普通に働き、労災も申請していなかったことなどが報じられていたが、テレズ氏の勝訴となったようだ。
バロンは酒気帯び運転を認め、執行猶予3年、罰金、および死体安置所でのボランティアを言い渡されてた。また、免許停止処分にもなったが、2010年に免許が復活した際、父親はベンツE550クーペを息子にプレゼントしたと報じられている。(澤田理沙)
【関連記事】
パリスの弟バロン起訴決定!偽造免許と酒気帯び運転それぞれの罪で……
パリス・ヒルトンの弟が逮捕!ニセの免許証所持と飲酒運転
エミネム、曲を無断使用したアウディを訴える
裁判官がタトゥ訴訟を棄却 『ハングオーバー』の続編は予定通り封切り
ジャン=クロード・ヴァン・ダム 宣伝するはずだったエクササイズ用品をリアリティ番組で批判して訴えられる
すでに公開中の全米では多くの批評家から「シリーズ最高の仕上がり」という声が上がっている映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』。その主人公で、後にプロフェッサーXとなるチャールズ・エグゼビアを演じるジェームズ・マカヴォイがロンドンでインタビューに応え、ミュータントの超人パワーに絡め、さり気なく幸せな私生活をアピールした。
映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』写真ギャラリー
まずは、もし自分がミュータントになるなら、どんな超人パワーを身に付けたいか? という質問を投げかけられたジェームズ。すると「もし僕が超能力を得られるなら、人に恋の衝動を起こさせるパワーがいいな。そのヒーローの名前は『アモーレ』(愛、恋愛)がいい! ある人に近づいて、皮膚をちょっとだけ取らせてもらう。そうやってフェロモンを採取するんだ。このフェロモンを対象となる人にすりつける。そうすれば究極の敵同士も相思相愛になるってわけ。いやー、忙しくなるよ!」とおどけた返答。
そんな自分のアイデアを気に入った様子のジェームズは、その後、関係のない質問に対しても「アモーレ!」「アモーレ!」と連呼。ここまで「アモーレ!」な気分を隠さないのは、息子が生まれたばかりで、パパとしての幸せを満喫しているから? そこで、父親になった心境を尋ねられると、「家族との時間をできるだけ増やすようにしているよ。家を長く空け、遠くで仕事をする時間を減らしてまでもね」と穏やかな表情で語り始めた。
「今は、妻とうまく家事を役割分担しているんだ。まぁそんなにのんびりしてばかりもいられないから、そのうち、オファーが来た仕事は断れなくなるだろうけど……。幸い今のところ、イギリス国内での仕事がメインだから、ロンドン北部のクラウチ・エンドから通えるパターンが多いかな。みんなに『アメリカへ行けば仕事も増えるよ』と言われるけど、取りあえず移住することは考えてない。だって映画業界って、インターナショナルなものだよね?」と家族と故郷を一番に考えていることを明かした。
ハリウッドの超メジャー作品である『X-MEN』シリーズの主役を張りながらも、わが道を行くジェームズ。これからも『ウォンテッド』のようなアクション大作と、『つぐない』のように、小粒ながら良質のイギリス作品の両輪で活躍していくつもりのようで、彼の繊細な演技のとりこになったファンには、うれしい限りだろう。(取材・文/斉藤博昭)
『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』は6月11日より全国公開
【関連記事】
映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』オフィシャルサイト
原幹恵がX-MENのセクシーミュータントに変身!全身青のボディーペインティング特殊メイクで大胆に登場
『X-MEN』新たなセクシーミュータントはこの美人女優!常に裸同然で撮影に挑んだ最もホットな女性
『X-MEN』スーツが日本に緊急来日!自分だけのオーダーメイドスーツがゲットできる!?
これが「X-MEN」の起源!メンバー勢ぞろいのビジュアルが公開!『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』とは?
2つの出会い系はこちら(無料)