女性も安心な夜行バス

大分県に友人がいるので遊びに行く為に、夜行バスで岡山から小倉まで利用しました。何度か利用した事があったのですが、一人で乗ったことは初めてだったのですが、一人ずつの区切りもきちんとされていて、女性一人で乗っているかたも多かったです。ひざ掛けやスリッパなどのサービスがあったり、ゆったりとしたシートで快適に夜行バスを利用する事が出来ました。
高速バスは、あらかじめ予約を取らなくてはいけない。そのために、何日も前から準備をしなくてはならない。そういうのが苦手な人にとっては、高速バスは合っていないと思う。突然行こうと思うような、無計画な人は、新幹線の自由席がいいのではないかと考える。何かと突然気持ちが変わったりすることがあるから、仕方がないか。
 マカフィー株式会社は6日、Android OSの脆弱性を突いてroot権限を奪うマルウェア「Android/DroidKungFu」が確認されたとして注意喚起した。マルウェアは、正規版のAndroidアプリが改造されたものに混入しており、同社は見覚えのないアプリをインストールしないよう呼びかけている。

 Android/DroidKungFuをインストールすると、root権限が奪取され、第三者がシステム領域に悪質なソフトウェアをインストールして端末内の情報を外部に送信したり、端末を操作するためのバックドアを仕掛けたりする恐れがある。

 Android端末のroot権限を奪うマルウェアとしては「Android/DrdDream」があるが、今回見つかったAndroid/DroidKungFuは、脆弱性を突く実行ファイルが暗号化されているため、Android/DrdDreamと比べてウイルス対策ソフトで検出されにくい特徴があるという。

 なお、6月にマカフィーが確認したモバイル向けのマルウェアは合計47件。このうち、Android OSを対象とするマルウェアは24件に上り、これまでに1カ月間で確認されたAndroid OS向けマルウェアの件数は過去最多となった。


【INTERNET Watch,増田 覚】

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 Internet Systems Consortium(ISC)は5日、DNSサーバーソフトの「BIND」にサービス運用妨害(DoS)の原因となる脆弱性が存在することを公表し、脆弱性を修正したバージョンを公開した。

 脆弱性は、BIND 9(9.6/9.7/9.8系列)に影響があり、特別に細工されたDNSパケットを受信した場合に異常終了が引き起こされる可能性がある。キャッシュDNSサーバーおよび権威DNSサーバーの双方が対象となっており、設定ファイルやアクセスコントロールの設定などではこの脆弱性を回避することができない。

 ISCでは、この脆弱性を修正したBINDのバージョン9.6-ESV-R4-P3、9.7.3-P3、9.8.0-P4を公開しており、サーバー管理者に対してアップデートを呼びかけている。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】

 LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、地上デジタルTVチューナを内蔵する23型ワイド液晶ディスプレイ「M2380D-PM」を7月中旬より発売する。価格はオープンプライス、店頭予想価格は30,800円前後の見込み。

 地デジチューナを内蔵した液晶ディスプレイ。EPGや視聴予約などの機能を備える。インターフェイスはDVI-D、ミニD-Sub15ピン、HDMI×2、コンポーネント、コンポジットを装備。PC入力(DVI-D/ミニD-Sub15ピン)親画面、ビデオ入力が子画面のPinPやダブルウィンドウ表示に対応する。子画面の位置や大きさを付属のリモコンから変更できる。ただし、内蔵TVチューナを子画面にすることはできない。

 主な仕様は、解像度1,920×1,080ドット(フルHD)、表示色数約1,670万色、応答速度5ms、最大コントラスト比500万:1、輝度250cd/平方m、視野角が上下160度/左右170度。バックライトはLEDで、通常時の消費電力は30W。

 電源はACアダプタ。本体サイズは547×193.8×416.2mm(幅×奥行き×高さ)、重量は3.5kg。75mmピッチのVESAマウントに対応する。


【PC Watch,山田 幸治】

 株式会社CSK Winテクノロジ(以下、CSK Win)は6日、SAPソリューションのデータ分析を行える連携モジュール「PerfectConnect」を発表した。SAPソリューションのデータとSQL Server 2008 R2に標準搭載のBI(ビジネスインテリジェンス)機能を連携させるもので、同日より販売を開始する。また同時に、最短2週間での導入を可能にする「PerfectConnect 導入評価パック」、大規模データベース構築を提供する「SQL Server 2008 R2 BIシステム構築ソリューション」も発表した。

 「PerfectConnect」は、SQL Serverで提供されているBI機能とSAPソリューションを連携させ、業務データ活用の基盤として利用できるようにするソリューション。業務データの差分転送によって高速な連携を実現するほか、顧客個別のデータ環境に応じ、最適な転送のためのチューニングパラメータをあわせて提供する。これを利用することにより、基幹システムの業務データに変更を加えることなく、経営判断に役立つ分析やExcelなどを用いた高度な分析が可能になるという。

 また、SQL ServerのBI機能の1つであるSQL Server 2008 R2 Integration Services(SSIS)からの呼び出しが可能。SSISのGUIツールにより、SAPソリューションの蓄積データを対象とした、抽出・変換・ロードの処理フロー設計が直感的に行え、SQL Serverが持つその他のBI機能をあわせて利用することで、SAPソリューションのデータ分析が、複雑なオペレーションやプログラム開発なしに実現できるとしている。

 さらに「PerfectConnect」では、BizTalk Server 2010のコンポーネントであるBizTalk Adapter Pack 2010を使用して動作するのも特徴。BizTalk Adapter Pack 2010では、多くのバージョンのSAPソリューションがサポートされているため、導入企業の現在の環境に左右されることが少なく、多くのSAP導入企業で利用可能になる。

 また、BizTalk Server 2010の機能を使用すれば、SAPソリューションだけではなく、オラクルのビジネスアプリケーションや、IBM AS/400、EDIなどのB2B、Windows Azureなどのクラウド環境に至るまで、複数アプリケーションにわたってのミッションクリティカルなデータ接続が可能になるとのこと。

 「PerfectConnect」の価格は、ライセンス料金が60万円(税別)/サーバー、セットアップサービスが30万円(税別)/サーバー、チューニングサービスが50万円(税別)/サーバー。

 同時に発売開始される「PerfectConnect 導入評価パック」は、導入前評価で必要な要素と基本設定作業を提供するパッケージ。ソフトのライセンスとサンプルBIポータル、サンプルキューブ、サンプルレポートなどを含んでおり、2〜3週間での短期導入を可能にしている。価格は、ハードウェアを含まず148万円(税別)。

 最後の「SQL BIソリューション」では、SQL Server 2008 R2の機能を活用した大規模データベースの構築により、激しく変化する経営環境に、迅速に対応できるBIシステムを提供するとのこと。価格は200万円(税別)から。


【クラウド Watch,石井 一志】